クーリングオフ制度

学生ローンなどでお金の貸し借りの契約をした場合(消費者金融だけではなく、商品購入やエステ代金なども含む)、普通は何の理由もなく契約を解除することはできませんが、会社に強引に契約させられたなど、悪徳商法にひっかかった消費者を保護するために、契約から一定の期間内であれば契約を解除できるという制度がある。
消費者は、契約から一定の期間内(8日間や20日間など)であれば、クーリングオフ制度により、理由を問わず無条件に申し込みの撤回、または契約の解除ができることになっています。

学生ローンでは、だいたい8~16日間でのクーリングオフ期間があり、新規の申し込みからその期間内であれば、元金のみで完済になる制度を設けている所も多い。
再契約時などでは、適用しないこともあるので、その学生ローンの会社に確認するといい。

大手の消費者金融でも無利息などの言い回しで、使っている所もあるみたいだ。
クーリングオフとは、英語で書くと、COOLING-OFFと書く。
頭を冷やすと言う意味があるらしい。
契約はしたものの、一度1人になって良く考えてから、もう一度結果を出すと言うこと。

キレイに言ったら、そうゆうことなんだが、学生ローンなどの消費者金融での消費者側の考えでは、その期間内なら、利息はかからないので、その期間内で全額払ってしまえば、プラスマイナスゼロということになる。
全額でないとダメなので、一括で払えるタイミングがクーリングオフ期間内であった場合、ラッキーとしか言いようがない!!!