延滞利息

学生ローンの会社では、支払いを前後1週間ぐらいでやっている所が多い。
その1週間をすぎると、延滞の利息で計算される。

その延滞利息も、会社によって多少異なるが、年利で20.00%ぐらいでやっている。
通常17%とくらべると、それほど高くない気がする。
以前は通常18%に対し、延滞利息が26.28%とかなりの差があったが、貸金業法の改正があって上限利率の問題でこうなっているよだ。
ようするに26.28%は現在では違法ってこと。
なので、どこの会社も延滞利息は法律で許されるギリギリの20%となっているようなのだ。
通常利息とあまり差がないから、遅れる人は増えそうですね。
あまりダメージが少ないから・・・

少し前に比べると、延滞の利息、通常の利息ともに、かなり安くなっているとは思う。
お金のない状況は相変わらず変わらないのであれば、安くすむなら、安いに越したことはない!

支払いの猶予も約2週間あるので、なるべくなら通常の利息のまま支払いたいもの。
延滞のままずっといると、やはり、連絡もくるだろう。
手紙や電話…
月1回での支払いで約束しているのに、それを破っているのは、紛れもなく、本人であるわけで…
ちょうがないって言ったらそこまでだが…

慈善事業ではないので、支払いがないと言うことは、会社側からしても大変な事態である。
みんながみんなそうではないから、学生ローンの会社もやっていく事が出来ているんだろうが、やっぱり長期延滞を許してくれる程、甘くはないみたい。

要は、ちゃんと払えば、会社側も学生側もいい関係が築けるということ。
会社側も無駄な労力を使わないし、学生側も利息が高くなく通常の利息での支払いだけですむ。

多少頭を使って学生ローンを利用できれば、学生からしてみたら、便利な会社だと思う。